日本最古の温泉といわれ、熊野詣の湯ごり場として知られます。
日によって7回色が変化するというつぼ湯が有名です。
四村川の流れる狭い谷の両岸に15軒の旅館が軒をならべる、静かな温泉街です。
共同浴場は2箇所し、ひとつは日本最古の共同浴場と言われるつぼ湯でがあります。
川岸の小屋の中に2から3人程度が入れる岩穴があり、そこに温泉が湧いています。
1800年の歴史があるとされ、つぼ湯は世界遺産に登録物件です。
共同浴場前の川岸に湯筒という源泉自噴口があって、湧出温度が高いため、ここで温泉玉子や茹で野菜を作ることができます。
近所の店で卵や野菜を売っているので、観光客も温泉卵作りを楽しめます。